二学期が始まる前に 手入れを
初めて特別支援の生徒たちを受け持たれたことで、かなり辛そうな状態になって、ご主人から「心身ともにリラックスしてもらうために、しっかりとコウホウ・ウェルネスに行かれたらどうか」といわれたようです。
今までの状態と違うし、どうしてあげたらいいのか、預かった生徒それぞれの個性をどのような生かしてあげたらいいのかと不安があったそうです。そのことで最初に来られたときは、涙が出ていました。
それを聞きながら何をして上げたらいいのかと、施術者としての応援を考えてみましたが、帰られるとき笑顔が出てきました。その気持ちを大切に指導していきますと決意されました。それは何かと言えば「それをアナタは私に真摯に教えてくれたのですか「ありがとう」といわれたら」と伝えました。
してあげているのにという気持ちが強く出過ぎると、受ける生徒はそんなことわかりませんと全然知らぬふりになっていたが、その言葉が気持ち良く出るようになったら、受ける生徒も少し気持ちが解れてきたようです。
それを家庭への報告に一言書くようにしたら、家庭の方も子供との会話ができるようになり、その報告が届くようになってきたようです。いい形になっきだしたら夏休みに入りましたが、さて2学期はどのようになるのか期待と不安で迎えるようです。

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