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初盆で大変でした

         初盆で大変でした

 ご主人の母上様の初盆の法要があったので、長男の嫁としてそれなりのお世話をさせていただいたようです。外はこの暑さの中で、子供や孫たちが泊まり込み組がありその世話もせねばならず、疲労困ぱいという感じで来られました。

 この方としたら2週間以上、田久に来ないということはない方ですから、久しぶりに初盆の疲れを取ってくださいという表情は、らしくないほど疲れていました。

 まずはコウホウ流<波動診断>で診ていくと、置鍼は伏せた状態で、解しは上焦部の肩から首・頭部を宜しくという感じ、五行の気は金性ですから地場改善で置いている塩を西側に移動してくださいになりました。

 まずは伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>をふくらはぎに押し入れたら「痛い!」と声が上がり、その流れで肩を診たらカチカチでした。それを踏まえて通常の施術をし、置鍼は背面全体にしました。それが終わって一休みしてから、何となく気になった後頭部の<瀉血>をしました。

 この方も「初盆過ぎから何となく後頭部が重だるいので、何とかして欲しい」という思いもあったようです。言わなかったのにそこからの<瀉血>になりましたが、その処置が終わった時の一声が「こんなにたまっていたのですか、後頭部が重苦しいのがわかりました」と一気に気持ちがハイになられました。

 施術が終わっての茶話会になり「後頭部から肩にかけての解れは、今までにない体験でしたが、ご苦労様とご先祖様が早く行ってしてもらいなさいといったご褒美ですね」と笑顔も出始めてほっとした感じでした。

 最近は後頭部がという流れができているようですが、終わったときに「頭部がスッキリして気持ちがいいです」と笑顔を見る機会が多くなってきています。

皇法健康所

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