謝罪を通しての学び
今年の夏休みは謝罪を繰り返す中で学びがありました。いつも攻めるばかりの保護者に「校長先生に子供ががいるとわかるだろう」といわれました。反論するつもりはなかったのですが、わが子のために言っているのか、責めたいという不満で言っているのか。
どの思いで言われているのか、良くわかりません。みんなの前だから、あえて理解しょうとしないで言われているのかと思いました。
さらに涙ながらに話した私に「何も感じないし、文書で明らかにしてくれた方がわかります」といわれました。その言葉を聞いて情けなくなって涙が出ました。
これも今の立場を確りやり遂げてくださいねという、応援の「ありがとう」の気持ちで受け止めないといけなかったですね。久しぶりに無力感を感じました。自分なりにやってきたことだけに涙も出ました。
◆涙を出したことで それに気づいた アナタの応援団が育っていますよ。そこまで校長を責めても、致し方ないではないですかの声も出ていると思います。
最後のしめが「お忙しい中にお越しいただき ありがとう ございました。これを踏まえて一層精進したいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」のしめの言葉をこれからはして下さい。
強きとか弱気とかではなく、アナタが生徒を思う気持ちが、心ある方たちには通じたと思います。人には見せたくない涙を流されたことは、心ある方には分かっていただいています。これからはしっかり支えてあげたいいと思っている方もできたと思います。
私は生徒たちのために、できることをしっかりさせていただきたいと思いますという気持ちで取り組まれたらいかがですか。と伝えました。
強きでも 弱気でもない アナタ流 で進んでください。

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