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親孝行なのか 子孝行なのか

          親孝行なのか 子孝行なのか

 次男の禅宗の寺の和尚さんがお盆供養に来てくださいました。そのお参りに長女夫妻と私が立ち会いました。実母とご先祖供養のために来ていただきましたが、旅立ちした妻も供養のお経を喜んでいると思います。

 そのときに何となく気になったのが、頭部の何となくスッキリした感じが見られないので「盆供養も大事だが気持ち良くさせていただけるように、時間作って調整に来られたらいかがかな」と伝えました。本人も何かがあれば「ちょっと調整お願いしますとか頭から抜いて欲しい」といわれることがあります。

 予約の時間を朝九時に入れていましたが、八時過ぎに来られましたので、忙しいのかなということでそれに対応しました。足はパンパンに張っていましたし、左右の肩も凝りかたまった状態でした。これは来ていいよという日の早めならいいのかなということで、寺を7時ころに出たのではないかと思いました。

 本人が「途中混んでなかったので早く着いたがいいですか」といいました。それを加味してこられたのでしょうが、先ずは仏壇でお経をあげていただき、お礼を言ってさっそくペットに上げて、気になる両足に<皇希水・リペアクリーム>を押し込んで、肩を含め全体の解しをしていきました。

 それが済んでから伏せた状態で、頭部の気になるか所から<瀉血>をしていきました。感じとしたら鍼の小さな穴から湧き出てくる感じでした。これは何があってもお願いしますと感じの施術になりました。その間本人は、爆睡状態でお任せしきった姿でした。一通りの手当てが終わったので「終わりましたよ」と起こしたら「頭のもやもやがスッキリしました。ありがとうございました」といわれました。

 施術を受けるのが=親孝行=なのか=子孝行=なのか、こうした関係を大切にすることを旅立ちした方が一番喜んで下さっていると思います。
「私は、今生の仕事は終わったので先にいきますが、アナタが仕事を気持ち良くできるように、いろいろと用意をしていますのでお使いください」という日々を過ごしています。

皇法健康所

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