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どうしましたかその顔は

          どうしましたかその顔は

 一週間前に来られた方が、疲れ果てた様子と顔が浮腫んで来られました。驚いて「どうされました」と聞きました。すると「母親の快気祝いとご先祖参りのために、両親と私たち夫婦で鹿児島に行きました。久し振りですし、皆さんと会食会が企画されているだろうと予想はしていたようです。案の定三か所でしっかりとご馳走いただきました。楽しい集いになりましたが、何となく気分が悪くなり、帰る時もご主人と運転は交代しましたが疲れ果てて帰宅しました」といわれました。

 鏡を見るのも怖かったが覗いてみたら、顔は浮腫みまぶたが腫れて目が見えにくくなっていました。これはやばいと思って急遽予約を入れてもらってきました。

 通常の診断ぬきで早速ベットにあげて<皇希水・リペアクリーム>をふくらはぎに押し入れて、疲れた肩の状態を見たら本人が「あの疲れはどこに行ったのですかね、疲れが一気に取れた感じになりました。ここがあるからそれなりのお付き合いをして、皆さんとお会いできて良かったです。宗像に来ていただいているので早めの手当てができるので助かります」といわれました。

 最終仕上げで頭部を診たら、ぶよぶよしていたので<瀉血>をしましたが、検査のために造影剤入れられて、急いで対応処置したことがあります。それに負けず劣らずの血液の汚れに本人自身が驚いていました。久しぶりの再会なのでという気持ちで、残したら申し訳ないという気持ちもあったでしょう。久しぶりに会えたということの結果を見て、反省ができたことを喜んでいました。

 

皇法健康所

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