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その表情はどうされましたか

        どうされましたか その表情は

 脳腫瘍の人が2ヶ月ぶりに来られました。年度末・年度初めで忙しいのはわかりますが、頭に気になるものを抱えている方ですから、もっと自分の体を大切にして欲しいと来られるたびに話しています。

 まず左目が空いてなくて、まぶたがおいかぶった状態なのでものが良く見えなくなっています。その状態をどうしてあげたらいいのか、毎回自問自答で対応しています。
 今日する場所をコウホウ流<波動診断>で診ていくと置鍼は前面で、解しは上焦の肩甲骨から頭部となりました。それをふまえて<皇希水・リペアクリーム>を背面全体に押し入れて行きました。

 それが終わって通常の施術をして前面に置鍼をしました。頭部と眼球周辺・頭部に刺していき遠赤グッツの布で顔から頭部まで包み込みました。それで一休みして、鍼をのけて顔と頭部から<瀉血>をしました。それなりに皇希水等でケアーしているからかどす黒さはありませんでした。

 それを終えたとき「目がはっきり見え筋肉ケアーます、この状態を保つためもう少し早めに来るようにします」といわれました。それから<筋肉ケアー>をしていくと、顔や頭部の疲れが解消してきたのかすっきりした状態になってきました。

 すればいいのはわかっていても、なかなかこれないという状態を、調整をしてから気になることをしていくようにしますと決意されました。何度かそういう場面に対応しましたが、喉元過ぎれば熱さを忘れるという気配があります。

 歳を重ねてきていますので「それなりに自分でできることはしていくようにします」と決意されましたので、私も精いっぱい応援させていただきたいと決意をしました。

皇法健康所

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