足の裏が痛いのですが
仕事が病院の裏方として庭木の剪定等の仕事をされている方が、月一回定期的に来られるようになりました。施術を受けに来られはじめは、軽くなったとか、解れたという感覚が分からないようでした。感想を聞いても「その感じはいつもあります」といわれていました。
それならばなんで施術を受けに来られるのですかという気持ちで対応していました。病院ですから症状を言われても「それは自分の分野ではないから」といわれていたようです。仕事中にねん挫したので診てもらっても「湿布を貼って、痛みがあれば痛み止めを飲みなさい」といわれていたようです。
そうしたモヤモヤした状態で、月一回田久に来るようになったら、今までの仕事が気持ち良くできるようになって来たし、何かがあっても予約を入れて帰られる時に「あの痛みはどこに行ったのですか」と自分で言われるようになられました。
最近も草刈り用の靴をはいて仕事したら、それが固くて曲げ伸ばしがし辛くなったので、本格的な病院に行ったら「足底筋膜炎ですね」と立派な病名をもらったようです。その後のケアーは「湿布を貼ってくださいね」といわれてもらったようです。
それからもう少ししたら田久行きがあるので「何とかしてもらえるだろう」という思いで来られてそのことを言われました。それを聞いたので<皇希水とリペアクリーム>を押し入れて、足裏に左右3本づつ針を刺し、遠赤グッツを巻き付けました。それが済んで気になるツボを見つけて<瀉血>したらそれなりのものが出ていました。
すべてが済んで感想聞くと「足裏の痛みが取れましたし、歩くのが気持ち良く歩けます。これが田久ですね」と笑顔交じりで報告されました。帰る時に今まであまり見ることがなかった笑顔で、お礼を言われて帰られました。

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057