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山口からご夫妻がこられる

        山口からご夫妻が来られる

 今年の一月にご主人が腰痛で来られました。それからしばらく良くなったのでこんなことってあるのかなぁと思ったようです。何度も行ってもいまいちという体験は、何度もされていたようです。

 荷物を運んだりしていたら、少し気になりだしたときに奥さんが「右の膝と腰が痛いのやけど、アナタが行かれたところに一度連れて行って欲しい」といわれたので、お互いの日時等を合わせてようやく予約をされたようです。

 山口から田久まで2時間かかるようですが、二人でゆっくり旅行するのでなく、腰痛と膝・腰痛の施術に行くという方も珍しいことと思います。
 まずは奥さんを先にということで<カード診断>で診たら置鍼は仰向け、解しは上焦になり、本人は何でという感じになっていました。しかし土性の疲れが診られたので、その経絡を図表で説明したらそういうことがあるのですかという感じでした。

 伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を背面に押し入れて行き、十分に解れた状態で通常の施実をして置鍼で一休みしていただきました。それが終わって気になる膝・腰を<筋肉ケアー>ょしていくと「あれっ痛みがなくなりました」と嬉しそうに報告がありました。全身をしていくと「あれっ痛みが消えました」と連続でした。本人が「主人がそんなことを言っていたのでそんなことがあるのといいましたが、あるのですね」と後はスッキリした顔の表情を何度も鏡で見ていました。

 次いでご主人になりましたが、一度受けられてのいい感想はお持ちですので、今回は前回を思い出していただきながらの施術になりました。仕上げの<筋肉ケアー>に入ったら「そういえば膝が・・」といわれました。その調整をしたら「膝が軽くなり屈伸が楽になりました」といわれてベットから降りて床を歩き始めました。奥さんも驚いていました。

 今回は顔が少し弛んでいたので、ケアーをして奥さんに見てもらったら「あらまぁスッキリしています」と本人よりも奥さんの方が嬉しそうでした。お二人の施術が終わり茶話会になりましたが、お互いの顔を見合わせながら「スッキリした顔はいいですね」といい合いこされていました。
 60代後半ですから「体のケアーをしていきながら元気でいたいね」と話し合っていました。

皇法健康所

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