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左膝半月板損傷で手術

        左膝の半月板損傷で手術

 四国の大学院に行かれている男子が左膝が痛いということで検査を受けたら、半月板が損傷しているので手術をされたようです。その後の様子を母親が施術に来られた時に見せてもらったら、大腿部からふくらはぎの半分まで固定の金具とそれを包帯で動ないように巻き付けられていました。

 これがあまり長いと筋肉が落ちて好きなテニスもできなくなるやもしれません、もしご縁があるなら見せていただいて何とか出来るかも知れませんが・・と話しました。

 一応退院して松葉づえをついてそれなりの歩きができるようになったということで、父親が都合付くところまで迎えに行かれて連れてこられました。医師からは膝は90度以上曲げたら糸が切れるかも知れないので止めて欲しいといわれたようです。

 伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を背面に押し入れて行きました。膝のところはどこまでならいけるかと様子を聞きながら、いっぱいのところから<筋肉ケアー>をしていきました。それをしていきながら筋肉を解していき、置鍼は仰向けで膝には敷物を敷いて、少し曲げた状態でしました。

 それをしてしばらく休んでもらって仕上げしていきました。置鍼を取って左膝をする時に<筋肉ケアー>としてどこまでできるのかしていきました。曲げるのはギリのところまで、伸ばす方は大方直線になるまでのケアーをしていきました。

 本人もからだが軽くなってきたのは分かるのですが、その表現が何となくハッキリ声として出せないことは何度も施術しているのでわかりますが、今回のような状態でもそれができませんでした。一応すんで松葉づえなしで床を歩かれましたが「これができるようになりました」の声も小さな声でした。

 来られた時は不安そうでしたが、母親が迎えに来られて歩いて車まで行かれている様子を拝見したら同じペースで歩いていたので、後は日にちが薬かなと見送りをしました。

皇法健康所

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