疲労がたまり過ぎた感じです
少し来られる日にちが空いた感じですが、来られた時の表情は生気を感じられませんでした。気になっている諸事がそれなりに落ち着いてきたこともありますが、母親の入院ということで父親が自分の食事の用意、家の片づけ等を黙ってしている姿を見たら応援に行かれていました。
子どもや孫たちが来ることでその世話もしてあげることが結構あり、それなりに元気に与えられた場所で精一杯されていました。それなりに自分の時間が作れるようになったということで来られました。
こられてからの第一声が「頭部、肩甲骨の間が何となく重だるいです」といわれました。それではと<カード診断>で診たら置鍼は伏せた状態で、解しは気になる肩甲骨の間ということになりました。本人は「自分が言わないでもカードがここをお願いしますと言っていますが、まさにその通りです」ということになりました。
伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を背面に押し入れて行き、ふくらはぎの固さが気になったので少し時間を取って押し入れ、事前の手当てから仕上げの置鍼に移りました。頭部を見たらブヨブヨしていましたし、肩甲骨のところとなれば心臓もお疲れ気味でした。
置鍼を取って気になる腰のために足の踵、肩甲骨ということで手の左右の小指、頭部はブヨブヨしたところから<瀉血>をしていきました。それなりのものが出ました。
本人は手術後の定期検診が来週に半年ぶりがあるが、造影剤を入れられての検査の状況が一番気になっています。
今回も検査が終わったら、その足で田久にきて手当てを受けることにしています。これもまたその後の後遺症で随分困っていましたが、その足で直ぐに来たら何とかなるという体験を持っていますので、その点はほっとされています。本人が「こんなものが全身を回りだすかと思ったらぞっとしますが、手当てをしてもらえる処があるので助かります」の落ちが付きました。

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