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体育祭後の体の手入

         体育祭後の体の手入

 予約のメールが入ったのでいつ来られたのかとカルテを見たら、昨年の師走にこられていました。何かあったのかなと待っていたら、筋肉バリバリの中学校の男子教諭でした。

「この年寄りにその頑丈な体をどうして欲しいのですか」といったら「よそに行っても施術後のスッキリ感がありませんので、上限いっぱいの体ですから何とかよろしくお願いします」といわれました。

 診断では置鍼は伏せた状態、解しは腰から足にかけて解して欲しいですになりました。早く何とかしてあげようと伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて行きました。それをしたことで私が施術し易い状態になるので、事前の手当てを大事にしています。

 解しが済んで通常の施術をして、置鍼は背面でしていき一休みしていただきました。それが済んでから<筋肉ケアー>をしていくと「この解れは何ですか、重たかった足は軽くなるし、バリバリだった腰が気持ち良く動かせるようになりました。これは他所では体験できません」といわれました。

 足に移ったとき「軽くなって天井に向かって足を上げても、気持ち良くあがりました。体育祭の後は田久だと決めていましたので、早めに予約入れておきましたが、やはり私の思った通りのスッキリ感が何ともいえません」とお褒めの言葉のオンパレードを気持ち良く聞くことができました。

 施術後の茶話会でも「何かがあったら自分は行くところがあるから嬉しいです、これからもよろしくお願いしますね。お元気でいてくださいね」という落ちが付いていました。

 

皇法健康所

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