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母親の手術後のケアーで

        母親の手術後のケアーで

 母親がいろいろなガン症状を持たれていて、この際手術をしていただこうということになられて、そのためには80歳過ぎの父親が一人暮らしになりました。自分の家族を含めて、どうしたものかということの日々が続いたようです。

 父親も自分で料理を作って食べだされたようですし、それぞれの立場の中で何とかこの状態を活かしていきたいという思いの中で生活が始まりました。手術後の経過も良く母親は退院されたようですが、病院食と違って食べたら美味しかったのか、少し食べ過ぎたのか再入院されたようです。

 しかし本人もそれなりのものをもって手術しているので、来月は定期検査が行われるようで、無理をして検査に引っかかれば問答無用の再入院ということになるやもしれません。
 自分が倒れるわけにはいかないが、母親を含めて今自分が出来ること、してあげられることを診て欲しいということになりました。

 本人の気持ちの中で何をして上げたらいいのかを、自分で書き上げて<波動カード>に設定してそれを診ていきました。そうしたらそれぞれが今置かれている立場の中で、そういわれてみたら今の状況の中でそれならできると思いますという結果が出てきました。

 色々と考えて診ていましたが「緊急の今の時期だからこそ、ここはみんなの協力態勢をしっかりしていくことが大切なのですね」という結論が見えたようです。

 家でもご主人といろいろ設定して診ていたようですが、何か腑に落ちないことがあったようです。これなら田久に行って施術を受けて、母親のためを含めてみんなが無理せず、しかしそれなりに無理をしていけれるという判定が出ました。

 すべてが終わって帰られるとき、安堵の表情が見られましたし、帰られて皆さんに話をされて一致協力体制の確立ができたことをとても喜こばれていました。

 

皇法健康所

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