どのようにしてあげたらいいのか
新年度から小学校の特別支援の生徒たちを見るようになられた先生が、月一の自分の体の手入に来られました。いかがですかと聞いてみたら、一気にこの二か月間の様子を話し始めました。施術の時間は一応2時間になっていますので、施術の時間を考慮しながら聞かしていただきました。
生徒のためという思いはあるのですが、それぞれの個性があり一通りということは先ず考えられないので、それぞれのオリジナル対応がいるようです。さらにそれを支えていただく父兄との関りもあり、暗中模索状態の話を聞くことが出来ました。
一気に話を聞かしていただいたことで、嬉しかったのか、話を聞いて私はこう思いますがと話を聞いたことで、気持ちが腑に落ちたのか涙がでたり、一時間会話のやりとりが続きました。それで私からの提案として「あなたにとって良きことも、悪しきこともその言葉は私の成長のためのありがたい話として聞いてあげられたらいかがですか」と提案しました。
そのための言葉は、すべて「ありがとう」の五つの言葉です。その落ちが決まったときに「私がではなく、すべてありがとうですね」と決意できた言葉がでました。
それからからだの施術をしていき、一休みしていただいて、最終は<筋肉ケアー>になりましたが、心身ともに解れたのか「ありがとう」の意味が実感として大切な言葉だということを知りました。預かった特別支援の生徒たちとの対応に光が見えてきた感じになりました。
本人が「今まで何となく言っていたありがとうにこんな深い意味があったのかと改めて知ることが出来ました」と安堵された様子を拝見出来ました。言葉の大切さを改めて知る思いになりました。

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