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何とか診ていただけませんか

      何とか診ていただけませんか

 昨夜から、右の首筋がつったように痛むのですが、何とか施術お願いできませんかと緊急のラインが入っていました。本人に「連休のお疲れですかね、何とか時間設定しますのでお越しください」と連絡しました。

 来られたときは、診断することよりも「首と頭が痛みます。とにかく何とかして欲しいです」ということで、伏せた状態でふくらはぎを診たら固いので、押さえたら「痛い!」と声が上がりました。その流れで肩を触ると固くて右も左も触れない状態でした。

 それを確認して<皇希水・リペアクリーム>を背面に押し入れて行くと、筋肉の解れをそれなりに実感できるようになってきました。なぜそうなったのかと聞いたら「連休中の飲食のせいだと思います、木性の肝・胆が悲鳴を上げて早く何とかして欲しいということですかね」といわれました。

 その反省の言葉を聞いて、伏せた状態で置鍼をしてしばらく休んでいただきました。それが終わって後は一気に後頭部・首から<瀉血>をしていきましたが、この状態ですからかなりのものが次々出ていました。それから前面に移って目の疲れが診られたのでそのツボから<瀉血>をしました。

 本人がこんなことでしたが「目がはっきり見えるようになりました。災い転じて福となすの実践ですね」と嬉しそうでした。その処置をした後は一気に<筋肉ケアー>に移りましたが、全体的に解れてきている実感を楽しまれていました。

 付き合いも大事ですが、年を考えながら自分のからだをもっと大事にします」と反省の言葉を言われて帰られました。しばらくしたら「随分軽くなりました。木性の肝・胆を考えての生活を考えながら、日々の生活を大事にします」とお礼のメールが入っていました。

皇法健康所

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