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どうされましたか

          どうされましたか その表情は

 年度末、新年度と繁忙期に入りますが、その中で脳腫瘍の方も仕事をされたようで、最近は目がかすんできて自分で運転するのがこわいのでと旦那さんが送迎を受け持たれてこられました。

 何となく目がしょぼついていていましたし、かなり重症かなと思いながらの施術になりました。出会った頃は週一という形でしたが、仕事復帰されてからは月一になりました。それが仕事の都合で最近は2・2ヶ月空くことがあります。

 自分のからだは自分でと言いながらこの形で私は何をしてあげたらいいのか、医者は何もせずに検査だけのために行かれているようですが、現状維持ですね、用心してくださいといわれるだけのようですが、検査に行けるならからだの手入の時間を作られませんかと思います。

 今回も目がしょぼついていて、見づらいから送ってもらいましたといわれました。それはいつものことですし、私は来られたのだから帰る時に「スッキリしました」と帰って欲しいので事前の解しと仕上げの置鍼を大事にしました。

 最終的には頭部と眼の周辺から<瀉血>をしてあげました。それが終わったとき「電気がはっきり見えます」といわれました。いつもこの言葉を聞きますが、医師は検査だけ、施術は私が担当していますが、パソコンの仕事がほとんどのようですし、それに対してのサプリは本人的には卒業しているようですから、次の購入もなくなっています。

 さてこれからはどのように対処してあげたらいいのか、先ずは来られたときの施術をしっかりさせていただくことを肝に銘じて、取り組んでいきたいと思いました。

皇法健康所

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