新年度が始まりました
年度が始まっても自宅でできる仕事ですから、何となく始まるのかなという思いがするがでは何をしたらというと、それほど気合を入れることもない方でした。
ただ右手の掌が何となく腫れだしたので、これは田久に行って調整していただきたいということで来られたようです。壁に貼っている診断図で説明したら、右手の小指の火性の心臓・小腸の疲れが診られました。それを踏まえて<波動カード>の診断では置鍼は伏せて、解しは上焦の肩が出ましたので、先ずは伏せた状態で解して置鍼をそのままの状態でしました。
特に掌には鍼を少し多めに刺して、一休みしていただき、仕上げで右手の小指から<瀉血>をしましたが、それらしきものが出ていました。それが終わったら腫れも減ってきて「指の動きが軽くなりました」と言われました。
その後の<筋肉ケアー>も気持ち良くされていました。気になっていた解れが次々軽くなるので次第に笑顔が絶えなくなっていました。一通りの施術を終えて茶話会になりましたが、日常生活の在り方についても本人なりに考えているものがあり、それをしっかりしていくためには月一回のからだの調整は欠かせないものになりました。
「これからもよろしくお願いします」という言葉が自然と出るようになられてきました。右手の掌の腫れが減ってきて「手がとても軽くなりました」と笑顔が見られました。年度初めに、こうした体調管理ができるようになったことを喜ばれていました。

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