左臀部が痛いです
和白の時は女子のソフトボールの指導者として、生徒を連れて何回か来られたことがあったといわれました。田久にきてご本人が二回ほど来られていましたが、今回は2年ぶりに「腰が痛いのですが何とかして欲しい」とlineが入っていました。
その時は予約者が多く入る時間がなく失礼しました。何回か背に腹は変えられずラインらしきものが入ったり、消えたりしていました。ようやくつながってご本人が、左臀部に手を当てて痛そうな状態で来られました。
とりあえずベットに上げて<皇希水・リペアクリーム>で筋肉の解しをしていきました。全体的に解れてきているのに「左の腰が・・」の連発でした。事前の処置が通常の施術から置鍼は伏せた状態でしていきました。一休みしていたのに目が覚めたら「左の腰が・・」と始まりました。
それを聞きながら<筋肉ケアー>をして痛くない右足より良くあがるのが信じられないのか「左の腰が・・」の連発でした。自分でもそう感じるようですが、それがなぜなのか判らずに左手は腰に行っていました。一通りが終わりベットから降りて歩いたら気持ち良く歩いているのに、口ぐせになっている言葉の連発でした。最後に気になる患部の一点から<瀉血>をしたらわずかしか出ませんでした。
そこを集中的にしてもらったのでほっとしたようでした。本人に「今までと歩く様子も違っていたでしょう、左足の方が右足より軽くなっているのになぜ楽になりましたという言葉がでないのですか」といいました。本人もこの言葉に驚いて性根が変わったのか「そうした言葉を最近言ったことがないので失礼しました、軽くなっていることを今気づきました」といわれ、照れくさそうに帰られました。

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