脊柱管狭窄症ですが 何とか
ご本人は77歳の方ですが、どなたに聞かれたかわかりませんが「脊柱管狭窄症なのですが診てもらえませんか」とご本人から直接電話での問い合わせがあったので、時間調整してお待ちしました。
今まで病院に行かれたり、それなりの治療はされていたようですが、思うようにならないで困っていた時に子どもさんが来られて「うちの子がねん挫して困ったときにそこに行ったら楽になったよ、とにかく一度行かれたら」と後押しがあったようです。
来られた時の様子は痛みに耐えかねての辛い日々を過ごしているのか、声は小さいし、足取りもおぼつかない感じでした。一応診断図に痛いところに手を置いてもらって、了解してからベットに上がってもらって<皇希水・リペアクリーム>をふくらはぎに押し入れ、状態を確認したら軽くなっている状態が理解できない感じでした。
声は小さいし先ずは解してから、置鍼は背面にしていきました。それをして一休みしてもらって<筋肉ケアー>に種目を変えて調整していきました。出てくる言葉は「まだ左の腰が痛いです」が再三出ていました。これでどうかとケアーした足を上げてもらったら、いい感じで上がりました。右の脚より上がったのに「まだですね」といわれました。
本人に「先ほどまで足が上がらなかったでしょ、今は右足より上がっていますよ」と比べたら「そうですね」の言葉ではなく「まだですね」といわれました。そこで「何がまだですか、先ほどまではベットから足が上がらなかったでしょう、今は右よりよくあがったでしょう」と少し声をあらわげました。そうしたらほっと我に返り「何か楽になりました」といわれました。
その気持ちになられてからは、解れていく状態が嬉しそうでした。ベットでの調整が終わって床を歩いてもらったら「気持ち良く歩けます。こんなことは病院ではありませんでした」とふと我に帰られていました。鏡を見ながら姿を説明したら「そうですね」という言葉が出ていました。
施術が終わり茶話会になりました。こんな感じになったことが不思議そうでしたが、帰る時の足取りの軽さに本人が一番驚いたのではないでしょうか。

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