右の腰が痛いです
傘寿を前にされた女性が「右の腰が痛い」ということで1月来られていました。その時は立って動くときもなぜか右腰に手が行くので「あまりいい格好ではありませんね」といって前回帰られました。本人的にはした後がスッキリするので来たいと思っても、娘さんの運転手が仕事の関係で二月は来られませんでした。
多少意識して腰に手は行かなくなっていましたが「もう少し腰が痛い」といわれたので、どの辺がということで<波動診断図>に手を置いてもらって、それを確認してから右の腰といわれる処を含め背面全体に<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて、からだ全体を解していきました。
それが済んで通常の施術と置鍼を背面にすることを了解してもらいました。前半の施術が終えて、置鍼を背面にしてしばらくしたら一休みしていました。本人的には鍼をして寝るなんてと考えられなかったでしょうがそれができていました。
置鍼を取って<筋肉ケアー>で解していくと、辛かったところの痛みが取れるので、しっかりと呼吸を吐くことの大切さを体験されたのか、しっかりとそれができるようになってきました。特に腰のケアーの時は「あれっ痛みが消えました」といわれたので「忘れずに持って帰ってくださいね」と言ったら苦笑いが出ていました。
仰向けで足のケアーをしたら、天上に向かって真剣にされて、笑顔が見られるようになりました。その頃娘さんは用事が済んで来られ、母親の嬉しそうな表情を見られほっとされていました。
「この嬉しそうな表情を久しぶりに見ました」といわれながら、とりあえず母親の来月の予約を入れて「来て良かったね、来月も連れてきますよ」と母娘の会話があっていました。

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