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左足首が断裂の怖れ

        左足首が断裂の怖れ

「熊本のバレーボール部の先生から聞いたのですが、とにかく福岡の皇法に行ってみなさい。熊本の生徒たちがいろいろとお世話になっています。行くときは辛そうで、親はそこまで行かないでもという感じ、帰ってきたらニコニコ笑顔の生徒を随分見てきました」といわれたようです。

 背に腹には代えられず「日曜日に行きますのでよろしく」といわれてこられました。様子は左足首は金具で固定されて、包帯を巻かれていました。歩けないのでアルミの杖を左右突いて入ってこられました。とにあえずそのままベットに上げて、包帯外しから始めて<皇希水・リペアクリーム>を押し入れていくと少しづつ腫れが減ってきました。

 それをしたことで回しにくかった足首が少しづつ回り始めたので、本人に「少し回してみて」と言ったら驚いていましたが、それができるようになっていました。パンパンに腫れていた患部に薄いけどしわが見れるようになりました。両親もそれを見て「何で・・」という感じでした。

 それが済んで本格的な施術をして、伏せた状態で置鍼をして一休みしていただきました。治りたい一心があったのかそれなりにでき、足の方に少し多めで刺しました。それが済んで<筋肉ケアー>を足を中心に全体にしていきました。解れてきている感じを実感し出して、一生懸命されている姿を両親が見られて「そんなに気持ち良くなってきたの」と問い合わせていました。

 最後の仕上げとして、母親の手を借りて患部の<瀉血>のツボの一点を探して、それをしました。さらに足首が解れて笑顔が出てきました。すべてがの施術が終わったら、自分の足でしっかりと床を歩いていました。帰られるときは松葉杖はいらず、車に置いていたシューズを母親が取りに行って、持ってこられたシューズを何事もなかったようにはいていました。

 親は熊本の病院での落ち込んだ様子を心配していたが、田久に来て施術後の笑顔を見られて「来て良かったです」といわれて帰られました。

皇法健康所

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