「予約したら予定が立ちます」と
最近は月一回の予約がいたについて、施術が終わって帰られるとき「来月の予約できますか」と穏やかな声が聞こえるようになりました。今までは「予約入れて帰りたいのですが、日程が分からないので帰ってから連絡します」といわれて帰られていました。
帰って予約するつもりが体が軽くなっているので。もう少ししてから入れようという状態が、それがあっという間に一・二ヶ月経っていることが多々あったようです。ここ数カ月は手帳持参されていて自分のいい日を探して「来月の何日の何時から予約できますか」といわれます。
予約受付完了で帰られるようになって生活リズムが安定してきたようです。
今回の申し入れは「久しぶりに草刈りをしたので肩が痛いです」といわれ、置鍼は背面をお願いしますという<波動カード>の指示がありました。解しは背中の上焦部、五気は火性の心・小腸で寝室の南側のスッキリ感を計ってくださいになりました。それは先月されていたので、もう一か月そのままにしておいてくださいということになって、通常の施術から・置鍼に入りました。
それが済んで<筋肉ケアー>に入りましたが「えっなんで!」の声の連発でした。最初のころは「何か手加減されているのではないですか」といわれていました。本人に「もし私がそんなことをしていたらここまで仕事はできませんよ」と話したら「ようですよね、痛みが消えたり、体全体が軽くスッキリするのは、きちっとしていただいているからだとようやく思えるようになりました」といわれました。
旅立ちした誰かさんが「気持ちは入れて、手は抜くな」の言葉をかみしめて、施術をしています。

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