何とか診て欲しいのですが
ラインに おはようございます いつもありがとうございますとメールが入りました。
症状は 下痢が止まらなくて、下腹もかなり痛いです。排尿時の痛みもあり昨日病院に行きました。
すると膀胱炎になっていました。
今日どこかで診てもらいたいのですが、お時間ありますかと問い合わせがありました。
それを読んで今、家でできることを指示しました。
腹掃除 寝室西の 気を上げて 出すものは 今しか出せぬ 物ばかり
丹田に 塩を貼り付け 浄めるか と、来るまでにできることを指示しました。
何とか時間が取れたので連絡したら来られました。
診断していくと置鍼は背面で、解しは肩から首にかけてと中焦の肝臓と脾臓のラインということになりました。年末から年始にかけて長男の嫁としてすべきことが多々あり、前回来られたときもその対策を考えてみました。今回もそれに準じて背中を解して置鍼してゆっくり休んでいただきました。
仕上げの段階で手の金性の肺・大腸経の左手は人差し指、右手は親指、さらに左右の足の親指と頭頂部から<瀉血>をしていきました。おぉやっぱりという感じのものが出ていました。さらにお互い力を入れて<筋肉ケアー>をしていきました。今回は奥が深いので力比べのようになりましたが、解れてきた状態を本人がしっかり体験されました。
今までと違って「吐くものは吐き切ろうという気持ちで取り組みました。しかし先生の力にはかないませんでした」といわれました。私はそれほど力を入れたわけではありません。
全てが終わり、茶話会になりましたが「下腹の痛みが消えました、とても気分がいいです」とゆっくりと積もる話ができたことでほっとされて帰られました。

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