定例のケアーに来られました
前回帰られるとき「2カ月に一回を私のケアー月としますのでよろしくお願いします」ということで帰られました。そう言われて帰られて年末押し迫って予約が入りました。大学に行っている子供さんたちが帰省するので体調万全にという配慮が含まれている感じでした。
それではということで<波動カード>で診ていくと置鍼は伏せた状態で、解しは腰から足先までとなりました。それに基づいて下半身の解しに少し時間をかけました。解れた感じは本人が一番わかった感じでした。
五気で診たら木性と出ていたので「目がついつい見ないでいいものを見られて、イライラしていませんか」と聞きますと「実はそうなんです」という答えが返ってきました。その対策は「施術が終わって気が調ったときに診ていきましょう」といったら「そうですね、自分が正しく判断できる状態で診て欲しいです」ということで施術は進みました。
全ての施術が終わって気になるところを診ていくと、本人が「なるほどそうですね」というた対処法が提示されました。教諭同士のせめぎあいもあるでしょうし、先ずは自分の心身を調えることで「あぁそうなんだ」という気づきがありました。
その対処法にも本人が考えていることを、相手を責めるのではなく、それを受け入れるアイテムをしっかり身につけることでことがいい状態で推移している体験者の話をしっかり聞かれていました。
先ずは自分が変わる、そのためのアイテムをさり気なく使用することの大切さを何となく感じられたようです。以前もそういうことがあり対応していたが、それなりに良くなってきたことでおざなりになっていたことを反省され、気分一新して再度取り組みますと決意されて帰られました。

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