頭が痛いですとさえない表情
ご縁ができてから何とか時間を工面されて来られている幼児の理事長がおられます。立場的に何かが良くないといったら病院に行って検査を受けられているようでした。しかしその施設に働いている職員の方が「辛いから早退させてください」といわれて早めに帰宅され、その流れで田久に来られた職員が翌日には今までより元気に仕事されているのを見て、来られるご縁ができました。
最近は週一か十日に一回来られるようになりました。後頭部が痛いというのでそれに基づいてしていましたが、からだの流れからみたら今回は仰向けということになりました。本人は「私は後頭部が痛いです」とその一点張りでした。
それを聞いて今回は前面をして欲しいとからだが言っていますよと確認して、ベットでの施術をして置鍼は前面にしていきました。本人は「自分は後頭部といっているのに何で・・」という言葉の響きが聞こえました。これからが真剣勝負みたいなことになり、前面をしたことで感じがどう変わるのか観察しながらの施術になりました。
仕上げで頭部と顔面で<瀉血>をしたら「顔が引き締まり目がはっきり見えます、頭部もスッキリしました」といわれました。さらに左手の人差し指がということで同様の処置をしました。本人の感想は「後頭部が辛いと病院に行ったことは何度もありますが、このスッキリ感は何ですか」嬉しそうにか感想を述べられました。
それなりのことはされていたようですが、短時間でこれ程の結果を体験され「職員の皆さんがスッキリした」という実感をようやく体験できる体になってきたようです。

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