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足をねんざしたのですが

        足首をねんざしたのですが

 久しぶりに中学校の校長から「足をねんざしたのですが診てもらえませんか、良かったら山口県からくると思いますので宜しくお願いします」といわれました。その連絡を受けて「了解しました」と受付しました。

 その連絡が和白の留守電から、私の携帯に転送するようになっているのにかかってきたことに気づき、折り返し電話で「平日の金曜日まで宗像で施術していますが、和白は土曜日だけ診ています」と言ったら不思議そうな返事でしたが「その旨を親に伝えますので宜しくお願いします」ということになりました。

 父親から「以前から和白の話は聞いていましたが、山口の大学に行ってる子供が野球の試合で、滑り込んだ時に左足をねんざしたようです。大事な試合も控えていますし、同僚に以前から聞いていたので連絡させていただきました。宜しくお願いします」と連絡が入りました。

 平日は宗像でしていることを話して住所を教えました。本人が予約された時間前についたので「少し飛ばしたのかな」と聞いたら「雨も降っていますので、少し抑え目でしたが、2時間かからずについてしまいました」という報告がありました。

 早速症状を診ましたか、それほど腫れてはな、固くなっていなかったのは、父親との電話の時、冷やすのはやめるように伝えていましたので、それほど冷え切っていませんでした。
 初めてですし<波動診断>で診ていくと=当にそこです=というところで指がはっきり反応したので、本人が一番驚いていました。

 気になる患部に<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて、筋肉を解していきながら、回転・屈伸をしていくと「随分軽くなりましたが、もう少しです」といわれたので、通常の施術をするために解しのアイテムをふくらはぎに押し入れたら、肩が凝っていたのが一気に取れて声が上ずっていました。

 仰向けの状態で置鍼をしていき、左足首には少し多めに刺して、遠赤ドームの中で一休みしていただきました。仕上げの段階で気になる二点から<瀉血>をして、その上から=不思議シート=を貼り、遠赤グッツで少し刺激を入れました。最後に足をエァーパックに入れて、筋肉の解しをしました。

 した後の感想は「こんなに体が軽くなるのですね、足首も違和感ないです」と喜ばれました。本人に「今回の体験で部員が故障したとき高速料金ワリカンで来るようになるのかな」と聞くと「そうなるかもしれません、その時は宜しくお願いします」といわれて「須恵町の両親に、報告かねて顔見世に行きます」といわれて帰られました。

 

 

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