大いなる愛を受けて (3)
3回の<温熱療法>を受けたとき、右足の付け根に水泡ができましたが、雑事で追われて数日経って診ていただくと,それが破れて水が出て化膿していました。
「どうしてこうなる前に店に来なかったのですか・・」といつも冷静に対処して下さる先生が「すぐに病院に行きましょう」といわれるくらい、大変な状態だったということなのでしょう。
そのとき「その前に九州の先生に尋ねてみてください」とお願いしたら、直ぐに電話をかけて下さり、その指示通りに手当てが始まりました。
膀胱癌という診断を誰よりも心配して下さり<温熱療法>を始めた矢先のことでしたから、とても残念に思いました。
この経験が何にも勝る、私にとって最高の薬になると思いました。
12月初めから年末まで一日も休まずに、早朝より20分間の皇希水での消毒と湿布と丹田を使って遠赤グッツでの手当てが始まりましたが、はじめは痛いし怖くて傷を見ることができませんでした。
先生は「だんだんきれいになっていますよ、嬉しいですね。もう少しですよ、大丈夫きっと治りますよ」の声につられて、一日一日変化していく状態を確り診ることができるようになりました。
それ以後の対応に関して、その都度先生は九州に報告されて、時には今の状況を写真で送って下さっていたようです。
九州からの食べ物・飲み物のご指導に対して、さらに日々の心がけについてはも時には厳しく、指導をいただきました。先生は時には優しく、真意をかみ砕いて諭してくださいました。
いい歳を重ねてきているのに、大人に成り切っていない自分の優柔不断さを見抜かれながら、なおも優しく私を見守って下さる両先生に、改めて感謝していました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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