旧正月の年賀状より
最近さかんに言われている
ありがとうの神様が味方してくださる
生き方とはどんな生活(くらし)でしょうか。
有難(ありがと) うの漢字では、有る難(偽)と書くことができます。
「ありがとう」ということは無難(ぶなん)はありえません。
難儀なことは有るとということを認めることです。
では難儀を小難か中難か、大難か、長大難か、どれを選択するかは、その人がどれだけ<身魂磨き>ができているかです。
身魂磨きとは、一般に言われるような荒行修行ではなく、
難儀なことを受け入れて精進しながら
文苦や不平不満をいわないで暮らすことです。
分かちあい、助け合い、生かし合い
何とか人の役に立ちたい、立てる人になりたい
こんな簡単なことですが、
この様な生き方が<身魂磨き>なのです。
丙申(ひのえさる)二黒土星の今年・2016年・平成28年は<驚天動地>といわれるごとく、色々なことが起こりそうな年だといわれます。
地道な努力が良い結果を出しますので、苦しいこと、嫌なこと、辛いことを<ありがとう>の言葉に変えて精進しましょう。
◎ 旧正月の年賀状に書かれていた言葉ですが、身に起こる全ての事象は今の私に必要な<身魂磨き>の神様からの大切なプレゼントといわれます。
避けて通れないとしたら<お蔭さまです、ありがとうございます>と、いただいたこの状況を確り受け止めていきたいと思います。
日々笑進・努力いたしますと、自分の本性に手を合わせて、誓いを立てて日々過していくことの大切さを改めて教示いただいと、感謝の気持ちでいっぱいです。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057