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介護の仕事の中で

      介護の仕事で腰を痛めました

 定年を迎えましたが、引き続き同じ施設で介護の仕事をされている方がいます。

 最高齢は104歳で、90歳代もかなりおられるようですが、皆さんかなり認知症が進んでおられますし、お世話する方もそれなりの歳を取られてきているので、なかなか大変そうです。


 そのような人を拝見しながら、自分が介護を受ける歳になったらどのようになっているか、お世話し易い人になっているか、お世話し難い人になっているかを、毎日現場で考えさせられるようです。

 こうしたお年寄りを風呂に入れて、抱え上げようとしたら、腰を痛めてしまいどうしょうにもならない状態になったので、自分の体の調整にこられたとのことでした。


 週末電話したら留守電で、あけては日曜日と何かつきから見放された気持ちになり、湿布等で応急処置をしたようですが、仕事に行っても不安が付きまとうのでこられた様です。

 立ち仕事が多いでしょうし、腰に負担のかかる姿勢でお世話をしているので、踵も硬くなっていましたし、左右の足の長さ、さらに肩も張っていましたので、ふくろはぎの皇希水の押入れから調整に入りました。


 調整しているうちに顔色も良くなり、声も元気になってきました。

 以前来られた日をカルテで見たら半年前でしたが、何か体に異常がでたとき思い出していただけるようです。

 こうした繋がりを感謝していますが、お客さんが帰られるとき「年も歳ですし、もっと自分を大事にして、せめて月に一回は手入に来るようにしたいです」という言葉をよく聞きますが・・

 来られたときと、帰られるときの声や動きの軽くなった姿を拝見できることが、私自身の元気のもとになります。



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