「赤ちゃん授かりました・・」と
中国人の若い夫婦が「膝が痛くて座れないので何とかして欲しい」ということで、和白目皇法に来られるご縁ができました。
その中で「実は赤ちゃんが出来るようにして欲しい」といわれたことがあり「それならば先ず命を授かっても良い体を作るために努力してください」「そのためなら私は何でもします」といわれたので、膝の施術と共に水性の腎系統の調整をしていきました。
生理の状態は大体正常ということでしたので「生理が終わった後に、夫婦の和合の時期を"氣の診断"で診ていきましょう」と指導しました。
昨年のクリスマスの日に夫婦で来られ「生理が終わってから何日か経ちますが、どうなのでしょうか・・」といわれたので、施術が終ってから"氣の診断"で診ていきますと<今日と明日>が相応しいとなりました。
奥さんは同行されたご主人に「今日と明日宜しくお願いします」とお願いされていました。
周りに誰もいなかったから良かったのか、生々しい会話が、飛び交っていましたが、奥さんの気持は既に決まっていたようです。
そうした流れの中で、年明けに来られて「診断していただいた日に夫婦で和合しましたが、果たして命が授かっているのかどうか診て欲しい」といわれたので"氣の診断"で診ました。
奥さんの指に何か感じるものがあったのか「子供を授かった感じですね・・」といわれましたが「今が大事な時期ですから、体を冷やさないようにしてください」と指導しました。
旧正月に中国の両家に挨拶に行くそうですが、200キロ離れている所の往復ですし、零下20度という厳寒の土地のようですし「用心して行かれてください」とお願いしました。
もう里帰りしているかと思っていたら、電話がかかり「今お腹の中に赤ちゃんが出来ていて4週目に入っていると、病院でいわれましたので報告いたします」と嬉しそうに声が弾んでの報告がありました。
里帰りのお土産として「子供が授かりました」という報告が出来るようですが、毎日親に電話しているとのことでしたから、もうすでに第一報は届いていると思います。
「里帰りから帰ってきたら、子供のための母胎作りに調整に行きますので、また宜しくお願いします」といわれました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057