早速娘にしてあげました
先日はお世話になりました。
いつも元気をいただいて帰れるので、とても嬉しいです。
帰宅して教わった方法で、腰痛の娘の調整をしました。
皇希水をたっぷりお腹につけ、ガーゼにも湿らせて、ラップを掛けしてから、遠赤の蒸しマット・ルーミィーで温めました。
膝も遠赤グッツと皇希水で解して、寝たままの姿勢で膝キックさせてから、その後お腹を確り解していきました。
娘は腰が痛いのになんでお腹や膝キックといいましたが「これが今の流行だし、あなたはお腹がかなり冷えているからよ」と話して、やり終えた一日目に「えっ!すごい腰が痛くない」とびっくりしていました。
翌日練習すると、少し腰が痛くなったと言うのでまたしました。
三日目はする時間がなくお腹に、皇希水のガーゼあてて、ラップして「そのまま朝まで寝なさい」といいました。
週末の試合に良い状態で出場して欲しいと思っているのですが・・とメールが入りました。
それに対して
試合に勝っても負けても
高校のバレーボールの県大会が行なわれていて、早く敗退したらベイサイドの船着場から対馬へのフェリーに乗り込むまでの時間に何とかして行きたいか、勝ち進むといけないかもしれませんとメールが入りましたが、遅くなっても良いのでとにかく一度診せてくださいと返信しました。
連絡があったのが17時少し前で「勝ち進みましたが、とにかく長崎から特急・かもめに乗り博多駅に着いたら連絡します」と一報が入り、次は博多駅から「18時24分に乗ります」と連絡が入ったので、福工大駅まで、妻に迎えに行かせました。、
何とか19時少し前に到着し「長崎行きの列車はと聞くと20時です」といわれ、その列車に間に合うためには、和白・皇法を19時30分には出て、19時40分の列車に乗る必要があります。
限られた時間の中での施術として、ふくろはぎの皇希水の押入れと踵と腰の部分の<瘀血対策>を重点的に行い、残された時間の中で、肩と腰の調整をしました。
一応施術が終わり「ジャンプをしてごらん」といってさせたら、足首が解れているので、治療室の天上に手が届きました。
腰の状態も捻りもでき、軽くなった様子の動きがでてきて、19時30分に妻が駅まで送っていきました。
長崎往復4時間近い母親と娘さんは強行軍で施術に来られましたが一晩寝られたらより体が軽くなり、思い切って試合に出場できたと思います。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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