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若い夫婦が

         膝が痛いのがご縁で来訪

 中国人の若い夫婦が来られていますが、奥さんは膝が曲げづらく、何とか正座ができるようになりたいという思いから、結婚式の衣装を着付けられた方の紹介で来られるようになりました。

 とにかく表現が大げさといわれるくらいに、痛いという言葉も半端でないくらい大きな声を上げられるので、他のお客さんがいたら営業妨害になるほどですが、、何故か二人だけのことが多いです。

 その声を主人は何時も聞いているので慣れているのか、笑いながら聞き、自分の施術を黙って受けています。


 若い夫婦ですが、年齢的に三十路後半ですし、子供さんが欲しいという希望もあり、膝の痛みの回復と子宝を授かる体にして欲しいという思いもあるようです。

 生理は遅れ気味のようですが、あっているようですし、新月の頃に来初めて間もなく生理が始まりました。


 良いタイミングで生理がきたので、本人が子供を授かるための時期を診て欲しいということで"氣の診断"で診ていくと、本人の指に確り感じられました。

 そのタイミングが、満月の25日、しかもクリスマスの日ということが"氣の診断"ででましたが、その日に丁度お二人でこられていて、奥さんの一声が「今日が良いタイミングらしいようですよ、宜しくお願いします」とあっけら感に夫にいっていました。

 その言葉を夫は「ハイ承知しました」と返事をされていましたが、秘め事という感じではなくオープンにされているのが、大陸の人ということなのでしょうか。


 子供が授かっても良いように体調を整えるという姿勢も素晴らしいことですし、膝が痛いのを確り治さないと大変だという気持ちで、新年も膝を治すこと、子供を授かるという思いの施術が続くと思います。

 体は冷やしてはいけないと<黒糖生姜> を確り飲んだら如何ですかといったらも早速それを摂り入れていますし、中華料理も菜食に近いものや洗剤にも注意され、生活全般も注意されている姿勢が見られ、確り応援してあげたいと思います。



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