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鼻がむずむず

         自分にご褒美をと思って

 3年振りに来られた青年が「年末に入り1年間確り働いた自分へのご褒美という気持ちで来ました」「どうされましたか・・」「実は肩が凝り、鼻がむずむずして困っています」といわれました。

 中学・高校・大学に通われているとき野球部に所属され故障したといったらよく来られて調整されていました、
 社会人になられたとき一旦銀行員になられましたが、両親が教員をされているので、や張りその血が流れているのか行員を辞め、講師となって採用試験を受験されたが、今年はダメだったようです。


 もともと体が固く故障しやすい方でしたが、社会人になられたら自分で体の調整に来られるようになったということは、それなりの自覚と責任が付いてきたことなのでしょうか・・

 体の診断をしたら、ふくろはぎから肩、さらに首筋が固くなっていましたので、水性の腎・膀胱系統を一気に解すために、第二の心臓といわれるふくろはぎに皇希水を押し入れて解しました。

 本人も久し振りの体験で、ああそこを解したら、体がほぐれていたということを思い出されたようでした。


 通常の施術をした後で、肩から後頭部にかけて<瘀血処理>をしていきましたが、本人はそれをしてもらうことによって何となく納得されている様子でした。

「鼻がむずむずする」ということでしたが、副鼻空の異常なのか、押さえたら痛いところがあり、遠赤グッツで解して、そこも<瘀血処理>をし、さらに左右の鼻の穴から皇希水を垂らしました。

 それを片方づつから確り吸い込んでいただき、炎症があると少し染みますが、飲み込んでいただくことで鼻の感じがスッキリしてきますし、終わったあと「鼻が通りました」と報告がありました。


 帰られるとき「自分へのご褒美をして上げられるようになりましたし、良い年を迎えられてください」と、社会人の挨拶をされる良い青年になられていました。

 学生時代に来られていた方達が、社会人になられて和白・皇法を思い出してこられることに、改めて感謝する自分がいます。



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