疲れ果てて言葉も・・
昨年の5月以来、1年5ヶ月ぶりに、今年度から管理職になられた方が来られました。
顔色はお化粧されているのですが、笑顔も出ないし「ストレス疲れなのか、それがたまって下腹が出てきて服が合わなくなってきました」という言葉も元気なく、文化祭があり代休だったので、疲れた様子を母親が見られて連れてこられたようでした。
笑顔が出ないくらいに疲れているのか、笑顔を見せるわけにはいかない立場なのだと自分が考えてのことかと心配になりました。
ご主人も職場に人が足りなくて、遠距離の出張も一人で車を運転して日帰りで帰ってくるのが、ほとんと夜遅くなるそうです。
子供さんは二人いますが、私たちも学校で友達との付き合いで疲れていると、家庭が癒しの場ではなく、お互いが忙しい、疲れたという<ため息をつく場>になっているようです。
先日ご主人が調整に来られましたが「今の我が家は皆一杯一杯で休まる場所ではありません」といわれていました。
母親は「娘の旦那が一生懸命協力してくれているから助かりますが、ここは娘が今の仕事に早く慣れて、家に帰ったら何故かホッとするね」という家庭づくりのために、とにかく時間を工夫して体の調整をして欲しいという思いが伝わってきます。
施術が終わった後も「体が楽になりました」という言葉が出てこないのが少々気になりました。
ご本人が時間調整して<自分へのご褒美>の余裕がでてきて欲しいと思いつつ「時間作ってお出かけください」と見送りました。
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