上げたつもりの足が・・
ジャズダンスをされているアラフォー・49歳の女性が、同じ教室で練習している若者に紹介されてこられました。
10月最初の週末に発表会があるので毎日練習しているそうですが、指導者から「片方の足が上がっていない」と指摘されたそうです。
自分では確り足を上げているつもりなので「私はあげています」といったようです。
「それならばビデオでチェックして見ましょう」といわれて、それを見たら、上げているつもりの足が上ってないのが判ったそうです。
ビデオで確認してよく考えてみたら、左足の大腿部の前と後に痛みがあり、それを隠しながら練習を続けていたのに気づかれたそうです。
その時練習中に故障して見学している兄弟が、次の日には確り踊っている姿を見て紹介してもらったようです。
診断していくと大腿部の故障箇所と共に金性の肺臓系統の働きを高めることが必要であるということになりました。
「仕事面か何かで<腹にためていること>はありませんか」と聞きますと「職場で気になることがありますか、今は黙っていようと思って、そのストレスをジャズダンスで発散させている」といわれました。
その話しを聞いて下腹部を診ていくと、冷たく硬くなっていました。
腸が煮えくり返る気持ちはあるでしょうが、その状態をしていることで太ももに故障が発生したようです。発表会には時間もあり、いい演技をして欲しいというかげながらの応援者かもしれませんし、そのお蔭で兄弟の様子を見て、和白・皇法に凝れたということは気になるその方はアナタの応援団かもしれませんよと話しました。
「そういわれてみたら、その方を許すことができ、その方のお蔭で和白・皇法にこれましたし、好きなジャズダンスをこれからもしていくために定期的な心身の調整をお願いします」といわれる表情は、何故かすがすがしくなっていました。
相手を許す気持ちになられた状態で、施術をしていきましたが、終ってからの感想が「心のモヤモヤも何となく解消し、体も軽くなりましたし、確り練習をしていい状態で発表会に望めそうです」といわれました。
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