「どうしました、その眼は・・」
二学期が始まりましたが、そうした中平日にこれる方ではない中学校の教師から予約が入りお待ちしていました。
来られたとき先ず驚いたのが、左眼が腫れ上がって周りが見えない状態で一時間近く運転されてこられたことです。
状況を聞きますと、朝起きたとき何となく眼がかゆいが、子供に気付かれないように学校に行ったそうです。
職員室に入ったら、校長・教頭に見付かりどうしたのか・・と問われたが、自分では思い当たることもなかったようです。
直ぐに「病院に行きなさいといわれて眼科医に行って診てもらったら、虫にでも刺されたのではといわれて、目薬をもらったのですが、腫れも良くならず学校に帰ったら今度は生徒達に見付かりました」
それでも眼の腫れがよくならないし、管理職に休暇届を出して和白に来られたという一連の流れを聞きました。
その時に夏休み中紹介して下さった、女子バレーのエースの捻挫は翌日はこわごわしていましたが、試合に出たいということで出したらいい感じでプレーをしました。
もう一人の陸上で全国大会に出場資格があった生徒は、走れない状態で困っていたが、和白に来て九州大会は走れないことはなかったと思いますが、全国大会には出場して、自己ベストを出して本人・親からも喜ばれましたと報告がありました。
いよいよご自分の眼の腫れの施術になりましたが、事前のセット施術で体を解していきました。
仕上げで、皇希水をカット綿に湿らし、ラッピングして、遠赤ドームにて体全体を温めました。
仕上げの段階で、まぶたや眼の周辺の腫れを取っていきました。
すると次第に目が開くようになってきて「左眼で物が見えます」という報告がありました。
腫れていたまぶたにしわが出てきて、次第に眼球が見えてくるようになりました。
「はっきりと物が見えますので、帰りは運転が楽になります」
帰られてからと寝る時の眼のケァーを指導しましたが「それならば眼帯をしてでも出来ますのでします」と喜んでくださいました。
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