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姑さんに連れられて

           姑さんに連れられて

 定期的にこられている方が「実はお嫁さんが、握りこぶしが出来ないほど手が腫れているのですが、時間外になるとは思いますが、診てもらえませんか・・」と電話が入りました。

 時間外ということをご存知で、わざわざ連れて行ってやりたいという思いを、お嫁さんも背にはらにかえられなかったのか、余程辛かったのか素直にこられたようです。

 まだ1歳少々の子供に母乳をやっているので、薬は飲みたくないという思いも強かったようです。


 今まではそれほどなかったのに、今日は姑さんが見て、これは何とかしてあげたいという気持ちになられたようです。

 姑さんは多少痛い治療をしてあげて欲しいという思いもあったようですが、蕁麻疹的に腫れているところに皇希水を確り押し入れました。

 掌から手首にかけてが、赤く腫れて握りこぶしをした時は、何となくできづらい感じでした。


 短パンをはいてご主人の美容室に行ったり、風呂もシャワーだけで体全体が冷え込んでいましたので、遠赤のドーム源氣アップシートの布貼りを使ってからだの芯を温めました。

 三十路を迎え、育児に忙しくて顔の手入もする時間が取れないのではと<プチ整顔>をすると、引き締まったフェイスラインになりとても喜ばれました。


 母親が施術を受けているとき、姑さんが孫の守りをしていましたが「お母さんすいません」とさりげなく出ている言葉を聞きました。

 姑さんとお嫁さんの関係がとてもいい感じで、行き来されている様子も推察できました。


 施術が終って「お母さんありがとうございました、体が軽くなりましたし、手が握れるようになりました。
 夕方忙しいのに連れてきていただいて本当に良かったです」という感謝の言葉も、快い響きに聞こえました。



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