お盆で帰省したので・・
広島の大学の野球部に所属している学生が、下関で試合があり、その応援かねて父親が観戦に行き、試合終了後息子さんを連れて帰られたようです。
その折に息子さんの体調を聞くと「足首を少し捻挫し、それから腰に違和感がある」と報告したようです。
その話しを聞いた父親は、私の携帯に、和時・皇法の留守電に、さらに妻の携帯に電話をして、妻と連絡が取れたそうです。
妻は用事先から帰ってきて「私の携帯に息子は盆開けに関西に遠征に行くのでどうしても診て欲しいと電話がありました」と報告がありましたので「15日の仕事係りなら・・」と、父親に連絡していただきました。
予約の時間に本人がこられましたので、ベットに伏せていただき症状を聞くと「腰が痛いのです」といわれました。
左右のふくろはぎで診ていくと、左のふくろはぎが固くなっていて、左肩も固くなっていました。
左足のかかとが気になったので「左の腰が痛いのかな・・」と聞くと「どうしてそこを診て左の腰が痛いのが判るのですか・・」といわれました。
「そういわれたら、左の足首を痛めて、それをかばっていたら何となく左の腰が痛くなりました」といわれました。
そうした一連の話しを聞きながら、左足のかかと・ふくろはぎの固さを解していくのに、皇希水と源氣アップシートを使い、遠赤ドームにて深部を温めていきました。
仕上げの段階で、源氣アップシートの布貼りを腹部に当てて、股間節を回転させながら入念に解しました。
施術が終わる頃父親が迎えに来られ、息子さんに「状態はどうか・・」と聞いていましたが「腰の状態は軽くなり、体全体がスッキリしてきました」と報告していました。
◎ ある方から私の定例通信に対して
「いつも通信ありがとうございます。日本はスポーツ栄養学が遅れているので、選手の怪我や後遺症が出る人が多いようですね。
お医者さんの対症療法では副作用や後遺症が恐いです。
トラブルを利用して命を造るのが栄養療法ですが、細胞に届く栄養を見つけるのは大変です。
和白・皇法では根本療法をいていただいるので、生徒さんは幸せですねと、期せずしてFAXをいただきました。
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