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初盆を迎えるにあたり

         84歳を迎えて・・

 昨年ご主人を亡くされた方が、今年初盆を迎えられます。

 それを迎えるにあたって、病院でリハビリを受けたり、息子さんの介添えで和白・皇法に来られています。


 膝の状態が良くないので手術を勧められ、しばらく様子を診るために家の中で歩いていたら、こけて胸を強打して骨折されました。

 それが治ってから、膝の手術をされましたが、リハビリも大変なようでそれをした日は疲れるようです。

 現在は退院されて家に帰られていますが、初盆を迎えるにあたり、東京にいる息子さん夫婦だけをこちらに住所変更させて、介添えを頼まれて、週に一回のペースで来られています。

 伏せる姿勢が本人は恐いようで、仰向けの状態で施術をします。

 事前のセット手当てで体を解し、それから遠赤ドーム源氣アップシートの布貼りを駆使して施術をしています。


 膝にはセラミックが入っているので、直接暖めない方がいいといわれるので、出来る範囲で筋肉を解し活力をつけています。

 前回来られた時は車から降りて、店に入り、ベットに来るまでが一歩づつでしたし、その不自由な体でトイレに施術前と後に行かれるのも大変なようでした。


 今回来られて車から降りられて、店から施術前のトイレに行き、終ってからのそれも歩く姿に力強さが見え、動きが若干速くなっていました。

 息子さんにそれを伝えると「何となく歩く姿がいい形になってきました」といわれました。

 初盆を迎えるという気持ちと、息子さん夫婦の介添えのお蔭で、少しづつ元気を取り戻されている様子を拝見し、当所で出来る健康回復のための手当てを、精一杯してあげたいと思います。
 



鍼(ハリ)・整体・エステ  皇法健康所

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