どうしましたその顔は・・
相談会の予約を入れていても、急用ができたり、母親が体調を崩して付き添いの看病したり、自分のことはさておいて家族の世話をされている方がいます。
そのような忙しい中で、華を教えて30年の集大成として6月に華展をされました。
ご自分の華もさることながら、生徒さん達のイメージを最高に生かした生け方にしてあげるべく、はさみで剪定して一つひとつの作品を大事にして、飾り付けをしていかれたようです。
会場作りも、平面で見たり、上から見ての立体感等の構想もありで、心身共に疲れたようですが、し遂げたという充実感はなんともいえない満足感に浸っていたようです。
充実感から現実の生活に戻ったとき、剪定の後遺症か、食事をしている時にがくかくと音がして子供さんも心配してくれたようですが、歯科医に行った診てもらったら<顎関節症>といわれたそうです。
通常の施術と<プチ整顔>で、顔を入念調整し、左右の顔の輪郭がほぼ正常に戻りました。
終ってからの第一声が「あごが顔の中に治まりました。顎のがくがくはどこに行ったのでしょうか」と喜ばれました。
ご本人からののお礼のメール
顎を直して頂いて、噛み合わせが良くなったので、ご飯がとても美味しく感じましたと。
一ヶ月以上顎関節症で苦労されていたようですが、今回ようやく予約が取れましたとメールが入っていました。日常生活で苦労されていたのでしょう。
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