中体連前のこの時期に
先週。腰に違和感を感じながら、週末の練習試合に出場したら腰が痛くなりいよいよ動けなくなったそうです。
病院に行ったら「動いてはいけません」といわれてコルセットか何かされるのは、中学3年生最後の中体連では先ず考えたくないという思いが強くなっていたと思います。
その状態を見られた和白にこられているバレーボールの親が「うちの子供もいっていますし、先日捻挫した生徒がそこに行って次の日に練習をされていたのを見られたでしょう。
最後の中体連ですから、行かれたら何とかしてくれると思いますよ」と勧められたようです。
大概は母親が子供さんを連れてこられることが多いのに、今回は父親が連れてこられました。
子供さんの方は、最初は不安そうでしたが、事前の手当てで肩の張りが取れ、踵が腰に付くように解れたので、何となく笑顔がでてきました。
父親もその様子を見ながら、信じられないけど子供の様子を見られてホッとされたり、不思議な思いでその様子を見ていました。
父親もバレーボールを教えているようで、子供さんが喜んでいる姿を見て「もう少し早く知っていたら、子どもたちに教えてあげることができたのに・・」といわれていました。
子供さんをしているいる横で、ふくろはぎを解すことで肩の張りが取れて喜ばれ、さらに<プチ整顔>をして上げているとき、その様子を子供さんが見て「お父さん顔が引き締まってスッキリしていますよ」と声をかけていました。
娘さんも全てが終わり「ジャンプしてごらん」というとされましたが、笑顔でそれが出来ました。
父親も肩が楽になり、顔からは笑みがこぼれていました。
帰るとき余程嬉しかったのか「アリガトウございました」と、何度も大きな声でお礼をいわれていました。
帰りの車中で父親と娘さんがどのような話になるのか、何となく判るような感じでした。
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