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相撲大会で

           相撲大会に出場して

 町主催の相撲大会に出場された小学生がこられました。

 母親の説明では小学校4年生の女子ですが、大会に出て投げられたときに左足親指の付け根を強打して、痛みがあるので整骨院に行って診てもらったら「骨には異常はないようですし、強打して内出血しているようですから、10日間は様子を見られたほうがいいでしょう」と。


 そのことを知り合い話したら「骨に異常がなかったら、以前剣道している子供さんがお世話になったところに行って直ぐに診てもらったらいかがですかといわれたので来ました」

「週末剣道の練習・試合があるのでどうしても出たいのですが、出場できますか」と来られて早々の注文がありました。

 気になる患部を見たらそれ程腫れてはいないし、事前の手当てとして皇希水を親指に押し入れて、回転・屈伸をしていき、それから通常の施術に入りました。


 小学4年生でしたが、とにかく何とかしてもらえるからと母親に言われてきていたのでしょうか、多少痛かったと思いますが、黙ってお任せで施術を受けられました。

 全てが終わって直ぐにされた動作が、左右の足での爪先立ちでしたが「あれ痛くない・・」「本当に痛くないの・・」「全然痛くない」「それは良かったね」

「週末の剣道の練習・試合に出場しても大丈夫ですか」「痛みが取れていますし、今までよりもいい動きが出来ると思います」と話しました。


 母親も子供さんも何となくそのような感じになられたようで、何度も爪先立ちをしている本人と、それを見られた母親はホッとされていました。



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