とにかく走りたいです
中体連前、陸上の短距離の生徒が、同じ部活の長距離の選手の親から勧められたといわれてこられました。
病名は シンスプリント
走ることが多いスポーツを行っている人に多く、運動時や運動後に下腿の内側に 慢性的な痛みが起こるものを”シンスプリント”あるいは”過労性脛部痛”と呼んでいます。
痛みを我慢して走っていると走れなくなってしまい、病院で疲労骨折と診断されるようです。
本人は3年生で今年が最後の競技会になりますし、勧められた時同じ部活の生徒の多くが施術を受けていることも知っていましたし、それ以後自分でケアーをしながら競技に出場しているのを見ていたので、とりあえず行ってみたいと親に話をされたようです。
母親は高速道路の運転には自信がないので、父親が連れてこられましたが、なんとなく不安そうでした。
来られたそのとき、つい先ほどの試合中にバレーボールの中学生が捻挫し、顧問が自ら運転してこられて、施術後の感想として「全然大丈夫です、ジャンプも出来ます」といって体を動かしている時でした。
顧問と生徒の様子を見られて、父親も本人も安心して施術を受けられました。
伏せた状態で診断したら、シンスプリントの状態でした。
しかし本人の様子に、どうしても競技に出たいが走れないという思いが伝わってきました。
何とかしてあげたいと皇希水と源氣アップシートを使って、事前のふくろはぎの解しをしていきました。(この体験は後で父親にも体験して頂きました)
それで気になる箇所が少し楽になり、肩の張りが取れましたので、通常の施術とエアーマッサージの時にシートを患部に巻きつけて、筋肉の深部の解しをしました。
施術の全てが終わり、本人が心配して見守っていた父親に「随分楽になりました」と報告していました。
父親が「走れそうかね・・」と聞いたら「走れそうな感じがします、残された日の中で練習をして、競技会に何とかでます」といわれていました。
少しでも 走れるように 手助けす
ホッとした 父親の顔 嬉しそう
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