何となく日が過ぎています
今年の春、大学受験しましたが、不合格で今予備校に通っている方がいます。
不合格になったとき、父親に「もう一度チャンスをください、予備校に通って大学合格目指して努力します」とお願いされたようです。
しかし最近の本人の様子を見た父親が「今のような状態では予備校に行っても受験までの200日がもったいないし、一度働いてみたらどうか」という提案があったそうです。
母親も父親と娘の間に入り、自分として何をしてあげたらいいのかと、電話での相談がありました。
「一度ゆっくり母親と娘の女同士で話し合いをして、娘さんの気持ちを聞いて上げて下さい。
強い気持ちを持ち続けるために体の調整に連れてきて下さい」という話をしました。
先ずは良い環境を作るために母娘で部屋の大掃除をして、要る物と要らない物を整理してから、体の調整に来られました。
本人的には母親との話し合いも出来、気になっていた部屋の掃除もできて、何となく気持ちがスッキリした状態になったようです。
先ずは”氣の診断”で見ていくと、水性の腎系統の疲れがあるので、父親からいわれることに何となく恐怖感を感じ、自分の気持ちを確り伝えることが出来ない状態になっているようでした。
水性の気をあげるため、本人の今年の仕事が<洗面所の掃除>でしたが、それをしていないことも今の状況を作り出しているようでした。
一通りの施術が終えて、父親に対し自分の気持ちを伝えるには<笑顔でお父さん今からの自分をみて下さい>とお願いしたら、きっとアナタのことを聞いてくれますよと話をしました。
本人も母親も父親が帰ってくるまで、掃除をやり遂げて笑顔でお願いしましょうといわれました。
体が良くなると、厳しいテーマも確り受け止めることが出来、知らずに笑顔が出てきますが、まさにその様子を見ることができました。
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