「実は私の息子が・・」
積もる話を聞きながら「息子さんは今何年生ですか・・」「今高校2年生です」「部活は・・」と聞きますと「野球部に入っていますか、試合でデットボールを受けて、右手首の小指側を骨折して、今日最終診断があります」「かなり筋肉が落ちているでしょう」「本人も少しショックのようです」という話になりました。
最近来られた学生に、同じようにデットボールで故障したが、固定されたら後のリハビリが大変だということで、とりあえず和白にと言ってこられた方の話をしました。
「それならば今日の検査が終ってから、何とか診てもらえませんか」ということになりました。
「来られる時間は・・」「授業が終わり、部活はせずに病院に行き、それが終り次第ということになりますが・・」「何時ごろになりますか」「検査が終わり次第連絡しますので、それで宜しいでしょうか」「来られる時に連絡して下さい」
朝の仕事かかりりの時間に母親、仕事時間外に息子さんということになりましたので、昼間の空き時間は日頃出来ない用事をしました。
夕方電話がかかり「今からそちらに向かいます」といわれた時間が19時前で到着したのが19時20分頃でした。
故障した部分を診たら、少し筋肉も落ちていて、手首の稼動範囲が狭くなっていました。
先ずは事前の手当てをして、手首を充分に解してから通常の施術に入り、遠赤のドームに入ったときに、その手首に源氣アップシートの布貼りを巻きつけました。
仕上げの段階で内出血の処置を入念にしながら、回転・屈伸の動作をしていくうちに稼動範囲が広がってきました。
寝る時のケアーは母親に話していましたので、それを確りすれば夏の甲子園行きの地区予選大会までは充分間に合いますと激励しました。
挨拶もはっきりいえていましたし、母親もその様子を見ていてホッとされて「今日は休診日なのに朝は自分が、夜は息子がお世話になりました」といわれて帰っていかれました。
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