謙虚な気持ちで整体
まるもぁ整体を習得して、デイケアーサービスでお年寄りの整体をされている方がいます。
70歳過ぎていますので、利用者さんを起こしたり寝返りさせたりするのに結構体力を使われているようで、自分のケアーのために相談会にこられています。
その施設に入ったころは、以前担当されていた人がかなり強い施術をされていたのか、ソフトタッチの整体に対して物足りなさを感じられていた方がいたようです。
しかし、自分の習った整体の基本は<させていただきます>という気持ちでする整体ですし、私がしてやる、治してあげるという気持ちでするものではないと指導を受けていたので、10年近くその気持ちで一人20分の施術をしているとのことでした。
最近ではソフトタッチの整体に皆さんが慣れてきたのか、させていただきますという気持ちと共に利用者さんに<愛しています>という思いで、心をこめて施術をしているとのことでした。
そのような謙虚な気持ちが次第に利用者さんの気持ちに通じるようになってきたようです。
「何人もの方に施術をされていますが、疲れませんか」と聞かれるようですが、そのときも「私たちの整体はもし疲れるようでしたら、それは施術の中に謙虚さがないから疲れるし、させていただきますという気持ちでしたら、相手から喜びの気を頂いて私の方が元気になるのです」と説明されるそうです。
「そういわれたら、アナタの様子に疲れた表情が見えないのは、そうした謙虚さがあるのですね」といわれたそうです。
「利用者は症状的にかなり厳しい方もいますが、施術者としての姿・形を確り見られていることに驚きました」と報告がありました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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