2年前に一度
予約の電話が入り、母子がこられたので「初めてですか・・」と聞くと「2年前に野球部の監督に連れてきてもらいました」「ということは何年生・・」「高校2年生です」と応えられました。
「どうしました・・」と聞くと「右手首を骨折しました」「どうして・・」「デットボールで骨折したので、固定されていました。傷的には治ったようですが、痛みがとれません。さらに最近、右肘が痛くなりました」
母親がその会話を聞きながら「早く和白に連れて行って欲しいといわれていましたが、部活での帰りや自分の仕事の関係で延び延びになってしまいました」
「監督が連れて行ってくれたところにいったら、何とかしてもらえると思う」と何度も言っていました。
右の小指側の手首に多少腫れがあり、その影響からか肘の部分も腫れた状態が診られました。
左右の足の長さも違っていましたし、母親にその様子を診ていただきながら、事前の皇希水・源氣アップシートでの筋肉の解しを入念にしていきました。
それから通常の施術をし、幹部にはシートを巻きつけて、遠赤ドームで体の芯を温めていきました。
その間に、母親に子供さんがされたことを体験していただき<プチ整顔>で顔のお手入れをしましたが、鏡を見ながら喜こばれました。
本人の仕上げは、手首・肘の部分の内出血の処置を、事前のときよりもう少し入念にしました。
それが済んでエアーマッサージに移ったときにも、シートを手首・肘の巻きつけて、締め付けたり緩めたりしてリハビリの感じでさらなる解しをしました。
全てが終わり「手首を動かしてみたら・・」といったら直ぐにしていましたが「とても軽くなりました」といわれる言葉を母親が聞いて「早くいきたいという意味が判りました」といわれました。
練習後・日頃のケアーを指導しましたが、母親も体験されたので「私が確りケアーしてあげるから」といわれ、親子嬉しそうに帰えられました。
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