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母親を見送って

           今生の別れが出来ました

 実の母親が兄夫婦と同居して暮らしているようですが「最近物を食べなくなり、何となく体力が落ちてきたのが心配だし、米寿の祝いを早めにしてあげたいので、何とか時間を作って見舞いかねて来て欲しい」と連絡があったそうです。

 母親はほとんど食事をしないけど、娘が作ったら食べるかもしれないという思いもあっての連絡ではないかと、ご主人と相談されて二泊三日で急遽千葉の母親のところに行かれたようです。

 それに行くに際して、持参すべきものを"気の診断"で診て、それらの品物を用意して行かれれました。


 その時の様子

 母親への食事を自分が作って食べさせましたが、どうしても食べられなかったそうで「娘が来て作ってあげても食べられないというのは、本当に食べられないのかな・・」と兄夫婦も納得されたようです。

 日頃ご無沙汰しているので、折角来たので手や足を揉んで上げながら色々と話が出来たそうです。
 母親が少し起こして欲しいというので起こしたら「肩を揉んで欲しい」といったので「小さい時は良くお母さんの肩を揉んだよね・・」と、幼き頃の話や積もる話が十分できて今回の旅行を終えて帰られたようです。


 それから数日後母親が亡くなったという連絡が入ったようですが、火葬場の順番待ちや友引があったので、お通夜・葬式が数日後経過して行なわれることになり、千葉に行く前日に先日の報告と葬儀出席に際して何をしたらいいのかを"気の診断"で診ました。

 母親がずっとお世話になったいた義姉さんに<ブローチ>を感謝の意味をこめて差し上げられたらいいようですと診立てました。


 葬儀が終わり兄夫婦とゆっくり話す時間が取れて、義姉にプレゼントしたら「アラ!ステキ。頂いていいのですか」と喜んで受け取って下さったようです。

「母が亡くなったことは淋しいのですが、ゆっくり話が出来、お世話になった兄夫婦に確りお礼ができました」と報告がありました。



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