突発性難聴の経過報告
「ご主人の話を素直に聞こうとしないのであれば、別に耳は聞こえないでも良いということになりませんか・・」という話をした方がいます。
聞こえないことと、聞かねばならないということには、や張り関係があるのかもしれないと、気持ちを次第に切り替える努力をしていました。
しかし<主人のいうことはいつも同じですし・・>という思いが強く、心の葛藤が色々とあったという様子が見えました。
自分が体調を崩している今、ご主人が一生懸命介護してくれている様子を見て、知らずに身に付いた<私が・・私は・・>という気持ちを捨てて、素直になりたいという思いが強くなってきたようです。
その気持ちを見計って”氣の診断”で診たら「何時言うか、今でしょう」という機会が出てきました。
意を決していうために、腹が減っては戦は出来ぬといわれるように、施術を受けて心身共に安定されて帰られてから直ぐに「ごめんなさい」「何がごめんなさいか」「とにかくごめんなさい、何故かはもうしばらく時間が経ってからお話します」
とりあえず、ご主人に対してお詫びをされたということをきっかけにして、次第に様子に変化が診られるようになりました。
今までは近くのスーパーに買い物に行っても、帰ったらちょっと一息してからだったのが、最近夫婦と長男の嫁と孫と一緒にショッピングセンターに行ったようですが、かなり長い時間いたのに帰宅してもそれほど疲れはなかったそうです。
さらに、今までほとんど聞こえなかった音が、孫の甲高い音がかすかに聞こえるようになってきたそうです。
ご本人がいわれるのに「何か薄紙がはがれていきながら、少しづつ体調を通して、音も聞こえる希望がでてきました」といわれる姿が一回ごとに明るくなってきているのが分かります。
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