センター試験まであと10日
新年初の相談会で広島に入りました。
いつもは母親が予約されて入っている時間に、今回は子供さんがこられました。
話を聞くと「18日がセンター試験ですが、ずっと前かがみの状態で試験勉強しているのか、最近特に痛みが出てきて困っています」「同じ姿勢で見ているスマートホォンで最近は頚椎ヘルニアが若い人たちに出ているといわれています」
「そういえば、試験勉強の姿勢が、同じ角度で長時間ですね」「どこを受験されるのですか・・」「東京の六大学で素粒子の勉強を専門的に出来る学校です」「それは直ぐに実生活に役に立つのですか・・」「多分すぐには役に立つことはないと思います」
「その勉強する人たちは、すごく頭脳明晰の人たちでしょう・・」「自分は3浪ですが、今年何とか合格しないと後がないので、母親が予約されている時間を交代してもらって体調を整えて、最後の追い込みをしたいと思います」
「もしかして、素粒子を勉強したいという人たちのことですから、予備校での試験も常にトップクラスでないと受験資格がないのでは・・」「いわれる通り必至で勉強するのではなく、それなりに一聞いて十知るというくらいの人たちが受験される学科です」
昨年の秋ごろ体調を崩されて<百日咳>こまられていた時に、母親から相談を受けたことがありました。
受験最終段階で今必要なサプリとして「黒糖生姜パウダーと羅漢果を水分補給する時に体を温めるために飲用すること」と"氣の診断"で診立てました。
すると「それは母親から以前勧められていましたが、生姜がきつくて飲めませんでした」「それならば生姜を少しにされて、羅漢果を多めに入れたら飲みやすくなります」「冷え性ですからそれをしてみます、生姜を飲んだら体が温まるのでいいとは分かりましたが、母親が良かれと思って多めに入れていてくれたのでしょうね」と感謝の気持ちを待たれていました。
そのような会話をしながら施術をしていきましたが、仕上げの段階で頚椎周辺の筋肉を解すために、皇希水と遠赤グッツを使って調整していきました。
施術が終わる頃に母親が迎えをかねて様子を見にこられましたので「親として素粒子のことは少し理解されているのですか・・」と聞きますと「何のことか分かりません。本人が3浪してもしたいということですから、今回は最終仕上げの段階で体を調整する時間が取れましたので、何とか体調を整えて受験に望んで欲しいです」
全てが終わり本人から母親に向かって「体が軽くなりました、これで何とか最後の追い込みが出来そうです」と報告されていました。
「体を温めながら、センター試験から一連の受験が気持ちよく出来るようにして下さい」と応援し見送りしました。
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