中学校のサッカー部の生徒が、正課の授業の柔道で、相手に当たったのか左足の第三指・四指を痛めて、歩くのも困難になったそうです。
教務の先生が同行され、さらに顧問の先生がどのようなところか見学かねて迎えにこられたことは先日のブログで書きました。
その後の様子は教務の先生から「サッカー部の生徒は和白からの帰りに学校にカバンをとりに立ち寄られたそうです。
居合わせた先生方が「故障したところの状態はどうか・・」と皆さん心配されていたようです」
本人はその場で走って見せ「故障する前よりも体が軽くなり、明日の試合は最初から出場できます」と力強い言葉が返ってきたそうです。
サッカーの県体会の記事は新聞休刊日があり、火曜日に当日の試合経過が掲載されていました。
成績の結果は準決勝で優勝した中学校に敗れたが、3位の成績をおさめたようで、この中学校では快挙ということでした。
和白にこられた選手は、最初から試合にフル出場されたようです。
バレーボールの新人戦の筑前大会が15日に行なわれるようです。
それに出場するチームのエースが右中指を骨折気味に痛め、金具で固定されてこられました。
本人的にはどんなことがあっても出場したいという思いで、施術の痛さに耐えていました。
前回こられた時には手が腫れていましたが、今日はほとんどそれが減り指も曲げられるようになっていました。
内出血しているところを集中的に手当てしましたが、母親の応援もあり確りと耐えていました。
サッカー部の快挙に対して、バレーボール部は先ずは県大会目指して筑前大会で何とか活躍したいという思いを受けて、何とか良い感じで故障した箇所の手当てが終りました。
「どうしてもという時には、顧問に頼んでもう一度和白にきて、自分として自信もって試合に出場できるようにしたいと思いますので、その時はまた宜しくお願いします」といわれて帰られました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057